迷走していた僕がやめた9つのこと
はじめに
こんにちは、関健成 @kensei_1015 です。
人生が前に進み始めたのは、
何かを始めたときじゃなかった。
やめたときだった。
迷走していた頃の僕は、
常に足していた。
新しい挑戦。
新しい学び。
新しい環境。
でも成果が出始めたのは、
“削る”ことを覚えてから。
今日は、
僕が実際にやめたことを9つ書く。
① 短期で結果を出そうとすること
1ヶ月で変わりたい。
3ヶ月で稼ぎたい。
この発想をやめた。
代わりに決めたのは、
「最低1年は続ける」
これだけで、
焦りは激減した。
② テーマを増やすこと
マーケティングも。
投資も。
発信も。
営業も。
全部を同時に伸ばそうとしていた。
今は、
“今の軸に直結していることだけ”に絞っている。
分散は、最大の敵だった。
③ 高い=正しいと思うこと
高額な環境に入れば変われる。
そう思っていた。
でも変わらなかった。
変わるのは、
毎日の行動だけ。
値段ではなく、
使い切れるかどうかで判断するようになった。
④ 学んで満足すること
ノートが増えても、
行動が変わらなければ意味がない。
今は、
「明日何を変えるか?」
これが答えられない学びは
入れない。
⑤ 環境のせいにすること
「今の環境が悪い」
そう思っていた。
でも実際は、
環境を使い切れていなかった。
今はまず、
「この環境でやり切ったか?」
を自分に聞く。
⑥ モチベーション頼みで動くこと
やる気がある日はやる。
ない日はやらない。
これをやめた。
代わりに、
“最低ライン”を決めた。
どんな日でも、
これだけはやる。
継続は気合いじゃなかった。
⑦ 成果だけを見ること
数字が伸びないと不安になる。
でも今は、
改善回数を見る。
今日は1つ改善できたか?
昨日より良くなったか?
成果は後からついてくる。
⑧ 正解探しをすること
もっと効率のいい方法。
もっと早い道。
探し続けていた。
でも本当に必要だったのは、
今の選択を正解にすること。
続けて、改善する。
それだけだった。
⑨ なんとなく選ぶこと
最後にやめたのはこれ。
なんとなく始める。
なんとなく続ける。
なんとなくやめる。
今は必ず自分に聞く。
・焦りから来ていないか?
・1年後も説明できるか?
・積み上がるか?
この3つを通すだけで、
迷いはかなり減った。
最後に
人生が動き出したのは、
足したときじゃない。
削ったときだった。
派手な挑戦より、
地味な継続。
新しい方法より、
今の改善。
もし今、迷っているなら、
何かを始める前に聞いてほしい。
「何をやめる?」
答えは、
そこにあるかもしれない。
あなたの人生が今日も明日も素晴らしいものに変わることを祈って。
それでは、またお会いしましょう。
ご縁に感謝いたします。

